中学生クラス

中学生になると、下郡英会話学院の本格的な指導が始まります。特に中学1年生は、基本を作るスタートクラスという位置づけで、日々の音読・暗唱・筆写トレーニングが始まります。本格的な英語学習の開始とともに、毎日学習する習慣も形成していきます。

中学1年生クラス

中学1年生クラスは学院指導の基本を作るスタートのクラスです。

学院での授業は週に1日(2時間半)で、毎日音声教材を聴いて授業に参加します。しっかり聴いてくれば、楽しく参加できるように授業を仕組んであります。

1.毎日、音声教材(CD)を聴いて週1回の授業に参加

  ※平成25年度からオリジナル教材を導入しています。

  音声教材による毎日の自己学習をすることによって

  ①音読・暗誦トレーニング、筆記トレーニングでリスニング・スピーキング・

   ライティングの基礎の徹底を図ります。

  ②集中力と根気を養成し、学習習慣の形成をします。

   中1の1学期が特に重要な時期です。1学期でしっかり頑張れば2学期には

   学習習慣がすっかり身についてきます。

2.授業は「文法・読解」と「ドリル」の2部構成

  授業前半は、音声教材で学んだ文法項目を、自分で運用できるレベルにま

  で高めます。後半では、小人数 グループで基礎英語の会話の暗唱・暗写チェッ

  クを徹底して行し、さらに覚えてきた会話表現を実際に使ってみることによっ

  て自分のものにしていきます。

  基礎英語1は1年間約160場面、1200語の語彙数があり、中学2年生に入る

  ところまで文法を学んでしまえます。

3.やる気を喚起するための仕掛け

  ①自宅学習の成果によるドリル授業

   1学期後半からは、自宅学習の成果によって、ドリル授業のクラスを自宅学習

   をしっかりやってきた方とそうでもない方の二組に分けます(授業冒頭で小テ

   ストを実施します)。よく頑張った生徒はさらに頑張り、あまり頑張らなかっ

   た生徒は次は頑張ろうという気にさせます。

  ②3回の実力テストの実施 

   秋からは、3回の実力テストを行い、合計の成績で中学2年生からの習熟

   度別クラス編成をします。

  ③冬期セミナーによる集中指導

   4月から頑張ってきた成果を実感できる内容で、やる気と実力をさらにア

   ップさせます。

中学2、3年生の習熟度別クラス

中学2、3年生は3~4段階の習熟度別クラス編成になります。 

中学2年生からは、4段階のクラス編成(A~D)で習熟度・学習進度に合わせて指導します。

 ◆A、Bクラス

  毎日の音声教材(CD)を聴くことに読解・文法が加わります。

  ※平成27年度からオリジナル教材を導入。

  ・中2で英検3級に高得点で合格、興味・関心のあることについて簡単な英語

   で自分の考えを述べることができるようになります。

  ・中3で、Aクラスは英検準2級に高得点で合格するレベルにもっていきます

  (Bクラスは、高1で)。基礎英語3を習熟し、高校中級程度の文法項目を習

   得しています。日常生活での出来事について説明したり、興味関心のあるこ

   とについて自分の考えを述べることができるようになります。

   注)学院でいう英検合格は、満点に近い高得点での合格です。

 ◆C(実力養成)クラス 

  毎日の音声教材(CD)を聴くことに読解・文法が加わります。

  ※平成27年度からオリジナル教材を導入。

  中2から中3の教科書を扱い、聴解力、作文力、自己表現力も高めていきます。 

 ◆D(基礎徹底)クラス 

  学校の教科書を主教材にして、語彙・文法・読解・英作文・リスニングを扱います。

  学校の成績向上を目標として、英語が好きで得意科目となるように指導します。