指導講師のご紹介

 下郡英会話学院の指導講師陣は、創立者、学院長をはじめ全員が教育学部や英文科で英語を学び英語教育を専門としており、小・中・高校まで一貫して英語指導ができる講師陣です。

 発音、英語力、教える力など県下の英語教員に劣ることはまずないと思います。さらに学院の講師は生徒の「心に火をつけ」自ら学ぶ意識を持たせることを常に大切にして指導をしております。

学院長 佐藤裕之

 『勇気』『愛情』『感謝』の気持ちを忘れず、生徒の『心に火をつける』という気持ちを持って、毎日、生徒の前に立っています。授業では、①生徒の心に火をつける、②生徒の頭の中を理解して授業をする、③きめ細かい配慮をする、④教室に入った瞬間に生徒を勉強モードに変えることを心得としています。

 『強力でかつ包容力のある学院』を目指し、教材の改善・教え方の工夫を続けています。文法では難しいと思わせないように「できるだけ分かりやすく、楽しく、そして徹底して」教えること、読解では、同時通訳方式で「速く正確に意味を取る習慣を身につけさせる」ことを念頭に置いて文法・読解授業の教材・教授法を常に研究しつづけています。

恒松愛先生

 幼い頃から外国人講師の元で英会話を学び始め、英語特有の発音に慣れ親しんできました。第56回大分県中学生英語弁論大会で準優勝し、中学~大学と県内外の数々の英語暗唱・弁論大会に積極的に出場し、優勝・準優勝を受賞してきました。

 これらの大会での経験は、スピーチのみに活かされるものではありません。聴きやすい自然な速度を保って話すことや、英語特有の抑揚やリズムに注意することなど通常の授業や日常の会話の中でも必要となる基本的な要素が多く含まれています。

 この経験を活かし、人前でも堂々と自信を持って英語が話せる生徒の育成を目指しています。また、通常の授業はだけでなく授業時間外のスピーチ指導にも力を注いでおります。弁論大会等に参加を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

永野彰史先生

大分の舞鶴高校卒業後、単身アメリカの州立大学に留学しました。

北アラバマ州立大学では、経営管理学を専攻しのちにアーカンソー州立大学ではコミュニケーション学を専攻し卒業しています。東日本大震災の際に在学大学でチャリティイベントを主催し、日米学生会議ではアメリカ側代表として参加、ネパールにて小学校での語学指導ボランティアをするなど行動派の一面があります。

佐藤都茂子先生

教務関係のチーフ的立場で、講師の指導・授業のさらなる向上のための中心的役割を担っています。英国大学院で英語教育の修士を取得しています。英検1級はもとより国連英検特A級を持ち、現役の通訳者、ガイド、翻訳者としても活躍しています。

Randy Gedarro先生

My lessons focus on speaking and communication.  Many people in Japan spend years studying English, yet lack the ability to communicate well.  I like to use topics that encourage students to share their ideas with one another, giving them the chance to use the grammar and vocabulary that they’ve learned, while improving their communication skills.  Personally I enjoy learning about other cultures and ways of thinking, and I encourage my students to do the same.  The best way to learn English is to have fun while doing it!