ご挨拶


下郡英会話学院は、上野ケ丘中、津久見高、大分大学付属中学で英語を教えていた創立者・下郡紀生が、「中1から高校、大学までいっても英語を一言も話せない」ような英語教育に疑問をいだき1976年4月にスタートしました。


創立者からのご挨拶

下郡紀生先生
下郡紀生先生

 

本学院は昭和51年(1976年)4月、大分市府内町1丁目に設立され、大分および大分近郊の中・高校生に『生きた英語』を教える英会話学院として発足しました。

根気とやる気さえあれば、だれにでも英語はものになります。そのためには、集中力と学習習慣の形成が肝要です。将来、社会人となり、一人でも多くの生徒が英語を使って活躍してくれることを願っています。 

                 

                            創立者 下郡紀生

 


下郡英会話学院創立の理念

  1. 本学院は将来の活躍が期待される中・高校生が、地方都市・大分にいても世界で通用する「生きた言葉としての英語」を4年間で身につけられる教育を実践します。
  2. 豊かな国際感覚を持ち、英語を使って真の国際理解と親善に寄与できるような 材を育成し地域社会に貢献します。
  3. 県下の英語教師や平素英語を必要とする人たちにも十分に語学研修ができるような場を提供します。

学院長 佐藤裕之からのメッセージ

私達の仕事は、子ども達に「使える英語の基礎」を十分に身につけさせることです。高校・大学卒業後も磨きつづければ輝く「英語の基礎」、そして基本となる「学習の仕方」と「心の持ち方」も教えています。

英語とは子ども達にとって何でしょうか。
 1. 真実を知るための1つの手段
 2. 様々な思考形態・価値観を理解するための1つの手段
 3. 心を豊かにするための1つの手段
 4. 発表力をつけるための1つの手段
 5. 子ども達が世界の人達と共存・共生するための1つの手段
 日々の授業に、このような考えが反映されるよう努めています。
                    

 学院長 佐藤裕之                 

 <プロフィール>

 大分大学 教育学部英語教員養成課程 英語科 卒業(昭和56年)

 米国サンフランシスコ州立大学 国費留学(文部省)(昭和52~54年)

 英国ウォーリック大学 大学院卒業 英語教育修士取得 (平成3年)

 The University of Warwick, Master of Arts in English Language Teaching

 中学校英語教員1級免許

 高等学校英語教員2級免許

 日本実用英語技能検定1級合格 優秀賞受賞(昭和57年)